現代アジア百科事典 全6巻

English Title:Encyclopedia of Modern Asia
第1版-全6巻
発行元:Charles Scribner's Sons
e-ISBN:9780684314198
Print-ISBN:9780684806174
ページ:約3,600頁
ドル価:918.00$
刊行年:2002年 11月
アワード:
  • Choice Outstanding Academic Reference Titles for 2003
  • Booklist/Reference Books Bulletin Editor's Choice Reference Titles for 2003
  • Library Journal's Best Reference Source for 2002
  • ALA Outstanding Reference Source Awards 2002
目次
Introduction
サンプルページ

本書について

地球の表面積の30%、全人口の60%を占めるアジアは、21世紀の世界において新たな位置づけを必要とする存在です。世界で最も人口の多い国、中国とインドを抱えるアジアは、話者人口が多い世界の言語トップ10のうち6言語の発祥の地でもあり、また、数千万人に上るアジア系の人々が世界のどこかで暮らしています。そんなアジアに関する信頼できる情報を一つにまとめたレファレンスは、これまで存在しませんでした。
世界最速の経済成長を続けている国のうち6ヵ国は、中国、タイ、韓国を筆頭とするアジアの国々です。昨今では、高校と大学のカリキュラムで非欧米の歴史と文化の研究が要求されるようになっており、アジア研究に対する関心は高まる一方です。グローバル通信により、アジアと欧米の人々がいつでも接触できるようになりました。現在、欧米諸国に生活や勉強、労働の場を得ている数十万人のアジア諸国の若者たちもまた、アジアと欧米との間の無数の人間的なつながりを生み出している重要な存在です。

『現代アジア百科事典』の制作、執筆および編纂には、700人近い人々のご協力をいただきました。David LevinsonとKaren Christensenが指揮した編集者と執筆者から成るこのプロジェクトチームは実に国際的で、アジア60ヵ国の学者たちにも寄稿していただきました。寄稿者には、歴史、考古学、文化人類学、社会学、文学、言語学、宗教研究、経済学、人口統計学、地理学、経営学、法学、医学、政治学、芸術史、科学史および地域研究など、幅広い学問分野を代表する研究者のほか、ジャーナリスト、実業家および公務員の方々も含まれています。
『現代アジア百科事典』はアジアを捕らえるのに、包括的な広義の定義を使用しています:
西アジア:
イラン、イラク、トルコ
南西アジア:
アフガニスタン、パキスタン
中央アジア:
カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン
東アジア:
日本、中国、韓国、北朝鮮、台湾、モンゴル、シベリア
東南アジア:
インドネシア、マレーシア、カンボジア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、タイ、
ラオス、ブルネイ、東チモール
南アジア:
インド、バングラデシュ、ブータン、ビルマ(ミャンマー)、モルジブ、ネパール、
スリランカ

 


 

受賞 Award

 

·Choice Outstanding Academic Reference Titles for 2003
·ALA Outstanding Reference Source Awards 2002
·Booklist/Reference Books Bulletin Editor’s Choice Reference Titles for 2003

詳しくはお問い合わせくださいu
短縮URLを共有する:

*短縮URL[たんしゅくユーアールエル]

とは、長い文字列のURLを短くしたものである。リダイレクトを利用して本来の長いURLに接続する。 例えば、 http://ja.wikipedia.org/wiki/短縮URL のページは、Google URL Shortenerを利用した場合、 http://goo.gl/OCZXl と短縮できる。また「p.tl」ならば、さらに短縮され http://p.tl/aIAn となる。

*Wikipedia